(我が家)史上初、猫散歩を成功させたサビ

こんにちは、好きなものはごはんとひなたぼっこ、生きることにブレがない丸顔トラ猫のサビです。最近だいぶ人語を解するようになって、褒められる回数が増えました。オレはやればできる仔。

さて、今回のテーマは「サビと猫散歩」なのですがその前に、近郊で美味しいと評判のカフェビストロを訪ねたので、まずはそちらに。

コロンバージュ(木骨造り)の家が立ち並ぶ、ノルマンディー地方の小さな城下町ガイヨン。

友人が良かったよと教えてくれた、カフェレストラン「L’Abri Normand」に来てみました。

L’Abri Normand

https://www.tourisme-seine-eure.com/offres/labri-normand-gaillon-fr-2606251/

本日のメニュー。フランス在住20年で、完璧に読めるのはたぶんメニューだけ←オイ。手書き文字も余裕だぜ←メニュー限定。

現地から、黒犬がお伝えします。

店内は圧倒されるデコレーション。レコードジャケット、映画のポスターや写真に混ざって、店主の若き頃や家族写真などが混在しています。

オーナー、ミシェルさんの若かりし頃。このジャケット、髭、帽子、、お洒落か!

黒犬を抱いているのは、ミッシェルさんの美しき奥さま。モノクロもいいですね。今度このコラムで、モノクロ写真のみにしてみましょうか(独断)。

頼んだのは豚ヒレ肉のリンゴソースと、、

サーモンのマデイラソース。上記リンクの紹介ページに「おばあちゃんの味」とありますが、まさにそんな感じです。ちゃんとソースを作っているんだけど重くはならず、優しく温かい料理。地元の人たちで賑わうのもわかります。

リポーターの黒犬スキです。「ボクちゃん、いい仔にしてますよ。お肉シルブプレ」という顔ですが、、

半分くらいは甘噛み悪魔でした。眠れー、眠れー(呪文)。

店主のミシェルさん。大の犬好きで、自宅ではシーズーを二代に渡って飼っているんだよと写真を見せてくれました。また来ます!

さて、ガイヨン城に隣接する緑地で猫散歩です。ペットキャリーで猫を運んでいると、だいたい声をかけられます。そもそもあまりペットキャリーを使っている人がいませんが、、。

マダムたちが連れていたのは、ボーダー・コリーのシベル。なるほどケージを積んでいれば、脚が汚れていてもそのまま車に乗せられますね。

賢さランキングでは、常に上位に入るボーダー・コリー。

サビさん、早速撮影されてます。このキャリー、割と大きくて犬猫二匹は余裕で入ります。サビの後ろに黒犬スキが控えていますが、黒くて見えません。

ちなみにペットキャリーのメーカーはこちら。

Innopet

https://innopet.nl/buggy-en/?lang=en

我が家のものはバギータイプ。悪路も問題なく押せるので、森などを歩く際はとても助かります。

なかなかにソバージュ(野生的)な散歩道。

さて、今度こそサビは歩けるでしょうか。

野に咲く花の美しいこと。

キャリーにはこんな感じで二匹が入っています。ウチの最弱犬はサビが苦手で、後ろで小さくなっていたようです。

「こ、こ、ここころされます、、」

かなり情けないんですが、そんなところも可愛いアクマ(親バカ)。

はいはい、残念ですがそこで耐えてください。

「よし、行くぞ黒犬!全速前進!!!しっかり漕げよ!」

「おやびん!漕げと言われても、どうしたら良いかわかりません、、」

「馬鹿野郎!!気合いで漕ぐに決まってんだろ!!」

「アイアイサー!」

ちっとも進まない二人(二匹)です。

「せ、せまいです!おやびん!!」

なかなか良い感じの小学生男子コンビです。

さてさて、車も人もいないせいか、サビはあまり神経質になることもなく今日は歩けました。特にこちらが距離をとると、ちゃんと後ろから追いかけてくるのには感動です。猫散歩できてるんじゃないか!?

旅猫の素質があるかも、、。

ご機嫌というほどではありませんが、恐怖でもない様子です。

匂いチェック。

くんくん、、

プハー!

茂みを目指すことも、木登りしようとすることもなく、犬っぽく歩けているサビ。えらいぞ。

この窓枠も、「ここに上って」と手で誘導するとひらりと上ってくれました。サビ、、どうした?言葉がわかってる?

「ま、オレは神の使いだからな」

急に株が上がったサビでした←え、今までは?

散歩後は、おとなしく足を拭かれる丸顔の御使いサビさま。我が家史上、猫散歩を成功させた初めての猫としてサビは記録されることになりました。これはノアも負けていられない、、(?)。次回は黒犬とパリを歩く予定です。どうぞお楽しみに。

  1. 残り4話!NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」9月27日OA第122話あらすじ 房子(原田美枝子)がやんばるにやってきた目的は…

  2. 【ニュース裏表 平井文夫】「国葬欠席」のSNS掲載 批判相次ぐ立民の蓮舫、辻元両参院議員 情けなく恥ずかしい…ジョージアの大使に教えられた死者への敬意

  3. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  4. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  5. NHK朝ドラ「ちむどんどん」比嘉家で食堂オープン!?暢子(黒島結菜)の夢に視聴者の声は?