ダルビッシュ、オープン戦初先発で3回6三振無失点

サンスポ
パドレスのダルビッシュ有投手はロッキーズ戦でオープン戦初先発。3回3安打無失点、1死球、6三振と好投した(撮影・山田結軌)
パドレスのダルビッシュ有投手はロッキーズ戦でオープン戦初先発。3回3安打無失点、1死球、6三振と好投した(撮影・山田結軌)
パドレスのダルビッシュ有投手はロッキーズ戦でオープン戦初先発。3回3安打無失点、1死球、6三振と好投した(撮影・山田結軌)
パドレスのダルビッシュ有投手はロッキーズ戦でオープン戦初先発。3回3安打無失点、1死球、6三振と好投した(撮影・山田結軌)

(パドレス4-8ロッキーズ、21日、アリゾナ州ピオリア)米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手(35)がオープン戦初先発に臨み、3回3安打無失点、無四球(1死球)、6三振と好投した。球数は45球。直球の最速は96マイル(約155キロ)だった。

「日本(にいたとき)から1イニングか2イニングしか(オープン戦の)最初の登板は投げていなかったので、すごく不安でしたけど、でも何だかんだゲームに入ったら大丈夫だろうとは思いました」

例年より期間の短い春季キャンプとオープン戦だが、調整は順調だ。「(直前の)ブルペンではとにかく力んで、力んでっていう感じでなかなか良い球が投げられなかった」と反省。実戦の中で修正した。3安打を許すが、痛打はされず無失点に抑えた。そして、二つのテーマを持ってマウンドに向かった。

「とにかく左(打者)の外(アウトコース)に真っすぐ。僕、基本的に左のインコースにしか真っすぐは投げないんですけど(捕手の)カラティーニに試合前にインコース禁止、フォーシーム(と伝えた)。右(打者)にはツーシーム。普通のスプリングトレーニングではあんまり投げないんですけど、きょうは2人ぐらい(死球を)当てる可能性があるから、それでもツーシーム行くよって言っていました」

開幕までオープン戦での残りは2登板。「調整としては変わらない。次、4イニング、5イニングっていう調整の仕方としては変えないです」と説明した。エブラ投手コーチは試合のテレビ中継で取材に応じ「動きもすごく良かった。序盤は少し力んでいた感じだったが、一度リズムに乗れば彼らしい投球になる。3回6奪三振、満足だよ」と不安要素がないことを強調した。

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