先輩犬が教えてくれたこと。

こんにちは。内田友賀です。


先週お話しした『3.11』。


被災犬のぽん太も、今や12歳の感情表現が豊かなHAPPYワンコです。

この11年で心がけたことは、『色々な経験を積ませてあげること』でした。

怖がりだからといって、守りすぎない。

人も、犬も、音も、車通りも、とにかく出かけて経験させてみること。


「怖かったよね~、よしよし。」ってしたくなるのを我慢して、「大丈夫、大丈夫。」と言いながら歩く。


「大したことは、何も起きてないよ!」と教えてあげます。


ここで活躍するのが先輩犬です。

先輩犬も、しつけに困ったことはほとんどなく、人との共存生活がとっても上手なワンコでした。


そんな姿を見ながら、

“上手な上下関係の築き方“

“飼い主とのコミュニケーションの取り方“

”ほかのワンコとの挨拶の仕方や遊び方”

などを学んでくれました。

先輩犬がおしっこをすれば、後ろでシャー。

先輩犬がくつろげば、横にトン。

先輩犬が水に入れば、一緒にトコトコ。

ぽん太は、まるで母犬に甘えるかのようについてまわり、

何でもかんでも真似っこしていました。

そんな先輩犬ですが、ぽん太との共同生活を2年過ごしたあと、ガンにより12歳で他界。

お別れの時、彼とどんなお話をしたのか。

私たちが知ることはないでしょう。

今、ぽん太は当時の彼女の年齢になりました。

心なしか、体型も彼女に似てきて、、、、(ただ太っただけなのだけど)

今では自信もつき、堂々と道を歩けるようにもなりました。

withコロナの中、出来る範囲でのお出かけを心がけています。


出来ないことを嘆くより、出来ることをやってみよう!


これも、愛犬と生活しているからこそ気づける、

大切な宝物なのかもしれませんね。


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