「ゼロコロナ」「K防疫」失敗で中韓〝いがみ合い〟 中国「輸入衣類に接触し感染」、韓国「あきれた主張」 識者「科学より政治優先…五十歩百歩」

ZAKZAK
習近平国家主席=9日、北京(新華社=共同)
習近平国家主席=9日、北京(新華社=共同)

新型コロナウイルスをめぐり、中国の習近平政権が打ち出した「ゼロコロナ」政策は失敗し、主要都市がロックダウン(都市封鎖)する事態を招いた。韓国は逆に規制緩和があだとなって感染状況が世界最悪となり、文在寅(ムン・ジェイン)政権の「K防疫」は完全崩壊だ。こうした状況下で、なぜか両国がいがみ合っているという。

中国では北京冬季五輪後の3月に入り各地で感染者が急増、これまでに吉林省長春市や広東省深圳市、同省東莞市、河北省廊坊市で、事実上のロックダウンを実施。これらの都市の人口は計4000万人超に上る。

韓国の文在寅大統領=ソウル(聯合=共同)
韓国の文在寅大統領=ソウル(聯合=共同)

欧米や日本は規制緩和を進める「ウィズコロナ」の方針だが、習主席は17日、「ゼロコロナ」政策を継続するよう指示した。経済への影響も懸念されるとして「最小限の代償で最大の効果が上がるよう努力するべきだ」とも求めた。

これに対し、感染者が急増中にもかかわらず、大統領選の前に防疫措置を緩和したことで、増加に拍車が掛かったと批判されているのが韓国だ。

  1. 1月30日スタート!NHK朝ドラ「舞いあがれ!」第18週あらすじ 貴司(赤楚衛二)の受賞を祝う会で悠人(横山裕)は…

  2. 赤楚衛二の「ふと、僕の下の名前がセイジだったら…」にファン爆笑「仕事中に笑わせないで」「座布団2枚w」

  3. 1月29日放送NHK大河「どうする家康」第4話あらすじ 信長(岡田准一)から驚くべき条件を提示される元康(松本潤)

  4. 石川佳純、モデルのような写真に「美しすぎる」と海外からも反応

  5. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

twitterプレゼントキャンペーン

twitterプレゼントキャンペーン