浦和学院・宮城誇南、開幕戦で大分舞鶴を13K完封「初勝利、よかった」/センバツ

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大分舞鶴を2安打完封した浦和学院の先発・宮城誇南=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
大分舞鶴を2安打完封した浦和学院の先発・宮城誇南=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

第94回選抜高等学校野球大会第1日第1試合(浦和学院4-0大分舞鶴、19日、甲子園)浦和学院は最速142キロのエース左腕・宮城誇南投手(3年)が直球と変化球をコーナーに投げ分け的を絞らせず、2安打1死球13三振で完封した。21世紀枠で出場した大分舞鶴打線に二塁を踏ませたのは1度だけと、危なげなかった。

しかし宮城は「まだまだ、これから修正しないといけないところが見つかった試合。昨年夏(の甲子園で)負けた悔しさを持って、やってきた。森大監督の初勝利で、自分たちも初勝利、よかった」と、喜びより反省点を口にした。

打線が三回に先制した後に5番・高山維月捕手(3年)のバックスクリーン横への2ランなどで先行する展開で10安打で快勝。7年ぶり11度目の出場、2013年以来2度目の優勝へ、好スタートを切った。

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