「カムカムエヴリバディ」「たちばな」の包み紙にネット騒然 「誰かが引き継いだ?」「安子帰って来てる?」

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「カムカムエヴリバディ」の番組ロゴ (C)NHK
「カムカムエヴリバディ」の番組ロゴ (C)NHK

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第96話が17日、放送され、わずか5秒という短いカットに映り込んだ「たちばな」という文字に、朝ドラファンの注目が集まった。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」。物語には3人のヒロインが登場し、1925年に岡山市内で生まれた雉真安子(初代、上白石萌音)の一人娘として生まれたるい(2代目、深津絵里)は、ジャズトランペッターの大月錠一郎(オダギリジョー)と結婚し、現在は京都で回転焼き屋「大月」を営んで生計を立てている。上白石、深津からバトンを受ける形で、川栄李奈が3代目ヒロインで錠一郎とるいの娘、ひなた役を演じている。

ドラマは現在、第20週「1993-1994」が放送されており、この日の放送で、るいの生家である岡山の雉真家に帰省したるいと錠一郎が「ディッパーマウスブルース」という名前のジャズ喫茶を訪れた。

そこは、戦災孤児だった錠一郎を育ててくれた柳沢定一(世良公則)の息子、健一(世良・2役)がマスターを務める店で、定一の死後、健一が孫の慎一(前野朋哉・青年時代の健一と2役)とともに岡山の別の場所にオープンさせた同じ名前の喫茶店だった。

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