タコ型滑り台の巨大アート展示 俳優の片桐仁さん制作

産経ニュース
タコ型の滑り台を粘土などを使って表現した片桐仁さんのアート作品「公園魔」=埼玉県宮代町(兼松康撮影)
タコ型の滑り台を粘土などを使って表現した片桐仁さんのアート作品「公園魔」=埼玉県宮代町(兼松康撮影)

アート作品の制作に取り組む俳優の片桐仁さん(48)が、タコ型の滑り台を粘土などを使って表現した作品「公園魔」を出身地の埼玉県宮代町に寄贈した。町は27日まで、町内の福祉交流館「すてっぷ宮代」で作品を展示している。観覧無料。

「公園魔」は高さ約4メートル、幅約5メートル、奥行き約3メートルという巨大な作品。宮代町の「姫宮南たこ公園」にある滑り台をモデルとしており、「『片桐仁的公園』を作ろう」という思いで制作に臨んだという。

展示会場を訪れたジャズ喫茶経営者の清水仁さん(40)は「たこ公園は地元では有名。公園に向かう子供たちの『遊ぶぞ』という気持ちが作品に表れている。発想が面白い」と絶賛していた。会場では、余ったプラモデルの部品を用いるなどした多様な作品も展示されている。(兼松康)

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