「カムカムエヴリバディ」新キャストで勇・雪衣登場で「安子はそのまま出てくる?」「宮崎美子さん希望」の声 妄想交じりの予想が白熱

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宮崎美子
宮崎美子

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第95話が16日、放送され、2代目ヒロイン、大月るい(深津絵里)の叔父にあたる雉真勇とその妻、雪衣が“晩年の姿”となって物語に再登場し、ネットで大きな注目を集めた。ドラマ序盤の安子編では、勇役を村上虹郎が熱演。岡田結実が雪衣を演じたが、時が流れ、歳を重ねた2人を目黒祐樹、多岐川裕美がそれぞれ受け継いだ。この日の放送を受け、視聴者の間では、上白石萌音が演じた初代ヒロイン、安子が再登場する流れに期待が高まっており、本人出演を含めたキャスト予想がSNS上で盛り上がっている。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く同作。物語には3人のヒロインが登場し、1925年に岡山市内で生まれた安子の一人娘として誕生したるいは、ジャズトランペッターの錠一郎(オダギリジョー)と結婚し、現在は京都で回転焼き屋「大月」を営んで生計を立てている。上白石、深津からバトンを受ける形で、川栄李奈が3代目ヒロインで錠一郎とるいの娘、ひなた役を演じている。

この日の放送では、安子の兄でるいの伯父にあたる橘算太(濱田岳)が死去。錠一郎は大月家の4人、そして「算太伯父さんも連れて」里帰りすることを提案し、一家で岡山の雉真家を訪れた。

4人をあたたかく出迎えてくれたのが目黒演じる勇で、多岐川演じる雪衣もるいに「おかえり」と優しく声をかけた。るいが岡山を離れてから30年以上が経っているという設定だが、目黒と多岐川というベテラン2人が見事なまでに若かりしころの2人の面影を感じさせる演技を披露。この展開にSNSには「イメージそのままって感じ」「何となくナイスキャストって思いました」など、キャスティングを絶賛する声が相次いだ。

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