「カムカムエヴリバディ」雪衣さんの告白で視聴者の評価逆転!安子の再登場も「ベテラン女優」?

イザ!

雪衣は、自分が算太からのプロポーズに応えず、勇と結ばれて算太を傷つけたことが失踪の原因になったと受け止めて、今も悔やんでいた。また、安子がるいを置いて大阪に1人で向かったのは、通帳と印鑑を持ったまま姿を消した算太の行方を捜しに行くためだったと説明。るいには、安子の大阪行きが進駐軍将校のロバート・ローズウッド(村雨正剛)と会うためだったのではないかとの疑念があったが、雪衣も安子とロバートの関係については詳しくは知らなかった。ただ、当時の安子は戦災で焼失してしまった生家の御菓子司「たちばな」を算太とともに再建する一心だったと、雪衣は振り返った。

第35話から。得意のパントマイムでおどけながら雪衣(岡田結実)に花を贈る橘算太(濱田岳)。 雉真家・玄関にて。(NHK提供)
第35話から。得意のパントマイムでおどけながら雪衣(岡田結実)に花を贈る橘算太(濱田岳)。 雉真家・玄関にて。(NHK提供)

この日の放送では、かつての“ブラックな”雪衣の面影はすっかり消え、素直な心情を隠さず真相をるいに明かした。SNSには「雪衣さんの告白に何故か涙が出てしまう」「すっかり人変わってて あぁこの人も長い年月、あの日あの時こうしていたら…と繰り返し繰り返し自責の念に苛まれていたのだなと思いました」「あんなに穏やかな顔で勇ちゃんの話をする雪衣さんがいるなんて、あの頃は想像もしなかった」「ン十年という歳月が雪衣さんの陰鬱な気配を流し去ったのがリアル」など、雪衣への評価が大きく変わった視聴者からの反響が多く寄せられた。「絡まった糸を解いていく役割をあの雪衣さんに与える。愛のある脚本だね」と、憎まれ役の汚名を一瞬で返上した脚本の構成力に舌を巻いた朝ドラファンも見られた。

また、若手からベテランに交代したキャスティングも好評で「常に一緒にいる人は歳を取っても変わらない感じがするけど、何十年ぶりかに会った人は最初誰だかわからない…みたいな感じ。キャスティング、上手い」「今日の雪衣さんのセリフなんか特に、キャストをバトンタッチした方が説得力が増すよね」「若い頃の色気が熟して、色っぽさの塊、多岐川裕美さんになったの、納得ー!」などの声。その反面「さすがに勇ちゃんと雪衣さんは続投じゃ若すぎたか そう考えると算太すごい」「老けメイクと演技力だけで、10代から70代まで演じた濱田岳さん、やっぱり凄すぎ」と、少年から老人までを1人で演じ切った算太役の濱田岳の演技力をたたえたコメントもあった。

今後の展開として、年老いた安子がるいと再会する場面があるのではないかとの期待が高まっている。SNSには「勇ちゃんとゆきえさんの役者さんが変わってて、安子ちゃんは…となってる」「密かに期待していた安子の登場も、萌音ちゃんではなく他のベテラン女優さんになってしまうのかな」などの予想も散見された。

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