「カムカムエヴリバディ」雪衣さんの告白で視聴者の評価逆転!安子の再登場も「ベテラン女優」?

iza
第36話で、雪衣(岡田結実)にプロポーズする算太(濱田岳)。(NHK提供)
第36話で、雪衣(岡田結実)にプロポーズする算太(濱田岳)。(NHK提供)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第95話が16日、放送され、2代目ヒロインの大月るい(深津絵里)が家族を連れて生家の雉真家へ里帰りした。ネットでは、るいたちを迎え入れた当主、勇(目黒祐樹)の妻、雪衣(多岐川裕美)の言動が話題になった。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」。物語には3人のヒロインが登場し、1925年に岡山市内で生まれた雉真安子(初代、上白石萌音)の一人娘として生まれたるいは、ジャズトランペッターの錠一郎(オダギリジョー)と結婚し、現在は京都で回転焼き屋「大月」を営んで生計を立てている。上白石、深津からバトンを受ける形で、川栄李奈が3代目ヒロインで錠一郎とるいの娘、ひなた役を演じている。

ドラマは現在、第20週「1993-1994」が放送されており、この日の放送で、るいの伯父、橘算太(濱田岳)が死去。亡くなる直前、算太はるいに新旧2つの預金通帳を渡しており、その理由がるいにはわからなかった。子供のころに算太が姿を消した訳も不明のまま。錠一郎は大月家の4人で雉真家に里帰りすることを提案。久しぶりに会った雪衣から算太と安子の失踪の経緯について話を聞いた。

るいが子供のころ、雪衣はまだ雉真家の女中だった。若いころから雉真家の次男、勇(当時は村上虹郎)に思いを寄せており、その後、結婚。同じころ、雉真家には、戦地から復員した算太が居候しており、彼は雪衣に恋心を抱いていた。るいのことは可愛がってくれていたが、勇が幼いころから一途に思い続けてきた安子に対しては複雑な感情を抱えているような描写もあった。安子とるいの間を引き裂くような不穏な発言をするなど、視聴者の間では憎まれ役的な存在だった。

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