「東京ラブストーリー」が初舞台化!カンチは柿澤勇人&濱田龍臣、リカは笹本玲奈&唯月ふうかのダブルキャスト

サンスポ
「東京ラブストーリー」が初舞台化。ダブルキャストで主人公のカンチとヒロインのリカを演じる左の柿澤勇人&笹本玲奈のコンビと濱田龍臣&唯月ふうかのコンビ
「東京ラブストーリー」が初舞台化。ダブルキャストで主人公のカンチとヒロインのリカを演じる左の柿澤勇人&笹本玲奈のコンビと濱田龍臣&唯月ふうかのコンビ

1991年にフジテレビ系月9枠でドラマ化され大ヒットした作家、柴門ふみさんの漫画「東京ラブストーリー」がミュージカル化されることが15日、分かった。11~12月に東京・東池袋の東京建物Brillia HALLで上演。主人公・カンチ役とヒロインのリカ役はダブルキャストで、それぞれ柿澤勇人(34)と濱田龍臣(21)、笹本玲奈(36)と唯月ふうか(25)に決定。世代の異なる2組が名作を歌とダンスに乗せて届ける。

恋愛漫画のバイブルが、舞台の上で新たなラブストーリーを紡ぐ。

ミュージカル版出演者
ミュージカル版出演者

ミュージカル「東京ラブストーリー」は1988年に発表された同名コミックが原作で、愛媛の会社から東京支社に転勤してきたカンチこと永尾完治と、同僚・赤名リカら男女4人の恋模様を描く。〝恋愛の神様〟と称される柴門さんの作品が舞台化されるのは初だ。

原作は91年に織田裕二(54)、鈴木保奈美(55)でドラマ化されると、月曜の夜に街から人が消えるほどの社会現象に。2020年には令和版がフジテレビオンデマンドで配信された。

保奈美が放送時に所属していたホリプロは近年、海外の大型作品を上演すると同時に「デスノート」などのオリジナル作品の製作にも力を入れており、世界に向けて放つ日本作品として「東京―」を企画した。

  1. 竹内結子さんの急死、精神科医らの見解は 「精神的な行き詰まり」「衝動的な可能性も」

  2. あすの「ちむどんどん」5月17日OA第27話あらすじ 賢秀が多額の借金を残し失踪 困った暢子を救ったのは…

  3. 上島竜兵さん死去 自宅で家族が異常に気づき…

  4. 「ちむどんどん」賢三の名を聞いた三郎の反応が…意味深描写に「因縁ありそう」「賢秀を賢三が引き取った?」の声

  5. 「おかえりモネ1周年」のハッシュタグで盛り上がる りょーちん、俺たちの菅波など振り返り胸熱に