「カムカムエヴリバディ」算太×チビ安子の2ショット&撮影裏話に朝ドラファン感動「また泣くしかない」

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あかね通り商店街にて。商店街の手伝いをする橘算太(濱田岳)。(C)NHK
あかね通り商店街にて。商店街の手伝いをする橘算太(濱田岳)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の公式ツイッターが15日更新され、初代ヒロイン・雉真安子(上白石萌音)の兄・橘算太(濱田岳)と、安子の幼少期を演じた網本唯舞葵との2ショットが公開され、そこで明かされた撮影の裏話が新たな感動を呼んでいる。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」。物語には3人のヒロインが登場し、1925年に岡山市内で生まれた安子の一人娘として生まれたるい(2代目、深津絵里)は、ジャズトランペッターの大月錠一郎(オダギリジョー)と結婚し、現在は京都で回転焼き屋「大月」を営んで生計を立てている。上白石、深津からバトンを受ける形で、川栄李奈が3代目ヒロインで錠一郎とるいの娘、ひなた役を演じている。

この日放送された第94話では、ひなたたちが暮らすあかね通り商店街で、病に侵された算太が見事なダンスを披露するシーンがあった。

大月の近所にある荒物屋「あかにし」の赤螺吉右衛門(堀部圭亮)の姿を見た算太のなかに、昔の記憶がよみがえり、網本演じる幼い安子の幻影が現れた。「お兄ちゃん、ダンサーになれた? 踊って」と安子からダンスをせがまれた算太は、街に流れるジャズナンバーに合わせて踊り出し、若い頃の楽しかった思い出が走馬灯のように脳裏を駆け巡った。軽快なダンスを終えると、算太はその場に倒れ込んだ。算太は入院中のところを逃げてきていて、いつどうなってもおかしくない状態だった。

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