現役ドラフト、今年実施へ NPBと選手会が確認

産経ニュース

日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が15日、オンラインで行われ、出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる現役ドラフト制度を今季終了後のシーズンオフから導入する方針を確認した。今後、運用ルールを詰めていく。

NPBの井原敦事務局長は、12球団とのプロ野球実行委員会でも今年の実施を視野に議論しているとし「それに向けて協議を重ねていく。急ピッチで進んでいくと思う」と話した。選手会は昨年10月に、各球団が指名対象となる選手を5人以上出し合う方式を提案している。

また、選手会は球団との契約における選手の立場改善を訴え、フリーエージェント(FA)権の取得年数の短縮などを求めた。森忠仁事務局長は「(一つの球団が選手と契約交渉する権利を独占する)保留制度を重点的にやっていく。移籍をできる体制を取らないといけない」と説明した。

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