虎のソナタ

「厚かましい」阪神・前川右京に一流の予感 2軍で4番志願…かつて18歳で務めた土井正博氏にはわかる!

サンスポ
前川(右から2人目)は七回、小幡の二塁打で生還して先輩らとタッチを交わす。堂々たる1軍デビューだった
前川(右から2人目)は七回、小幡の二塁打で生還して先輩らとタッチを交わす。堂々たる1軍デビューだった

(オープン戦、阪神2-2巨人、13日、甲子園)「右京くんはキャンプ初日から『振るんだ』という姿勢を、揺るぎなく貫いているところがスゴイです」

2月1日の高知・安芸でのキャンプからドラフト4位のニュースター候補を見守ってきたトラ番・織原祥平は、お兄ちゃんのような優しい目線で〝衝撃デビュー戦〟を振り返っていた。

試合前から「右京ワールド」が甲子園に広がっていたらしい。

「まずスタメン発表。すぐ前の6番打者がロハスだったからなのか、『マエガワ』のアナウンスに一気にドッと沸き上がりました」

「試合の中でも一番盛り上がったのは、七回の1本目の安打のシーンと、九回の2安打目のシーンでした。原則的に歓声はNGですが、無意識に出てしまったんでしょうね。応援しているかわいい高卒ルーキーがいきなり結果を出したわけで。ロハスより打ちそうな気がします」

誤解されないために付け加える。織原記者は決してロハスが嫌いなわけではない。ただ、ロハスよりも前川という高卒ルーキーをレフトのポジションに当てはめたほうが、猛虎の未来は明るく照らされるのではないか。そう感じただけだ。念のため。

過去にも、プロ野球界には衝撃の高卒ルーキーは何人も登場してきた。超一流にのし上がった金の卵もいれば、消えていった逸材も。思い出の高卒ルーキーを社内で募集してみた。

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