自分の「居場所」を取り戻せ! 50代からの俺活入門

「何のために生きているか問題」解決の糸口 緊張感の中で神経を集中させる時間が多い人ほど悩むことが少ない

ZAKZAK

「何のために生きてるんだろう問題、最近よく感じるよ!」と自虐的に笑ったのは、某大手企業のエリート管理職。きれいな奥さんに利発な息子さん、そして立派な家を持つ人物だ。

すべて持っているように思える彼が「何のために生きているか?」と悩んでいる。仕事も順調で、「達成感の塊」のように見えるが、それは見かけだけで「心はいつも無風状態」なのだという。

一体なぜなのか? それは「そつなく、こなしすぎたから」。「スマートに、快適に…」がかなうと、人は生きがいを失うようなのだ。今回はその解決方法をお届けしたい。

■本音の「俺発言」が生きる喜びを連れてくる

「ブログで発信すると、自分らしさがよみがえる」。そう語ったのは医療メーカー勤務の52歳の男性。考えていること、感じていることをブログで人に伝える。読み手の役に立ったり、笑わせたり、勇気づけたりできる文章を定期的につづっている。

この執筆の最中に「俺は生きているぜ! ここにいるぜ!」と感じるのだという。私はエッセイストや著者を養成するオンライン道場を主催しているが、ここで執筆活動をしている人たちも「書いて発信すると、エネルギーを放射するような快感を感じる」と同じことを言う。

私自身も書籍執筆中は何千人もの人たちに囲まれて、ワンマンショーをやっているような責任感と危機感、そして快感を感じる。

この快感を味わいたいなら、今すぐブログやツイッター、フェイスブックに書き始めるといい。「何のために生きているのか?」などと感じる暇もなくなるはずだ。

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