「カムカムエヴリバディ」深津絵里×「クリスマス・イブ」に視聴者感激「あのCM思い出した人も多いはず」

イザ!
大月るい(深津絵里)(C)NHK
大月るい(深津絵里)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第91話が10日、放送され、深津絵里が演じるシーンで、BGMにシンガー・ソングライター、山下達郎の「クリスマス・イブ」が流れるという演出があった。深津と同楽曲と言えば、昭和に放送されたJR東海のテレビCM「クリスマス・エクスプレス」の組み合わせ。ツイッターには当時のCMを思い出す視聴者が続出し、「深津絵里」「クリスマスイブ」というワードがトレンドに入った。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く同作。1925年に岡山市内で生まれた初代ヒロイン、雉真安子(上白石萌音)の一人娘で、2代目ヒロインの大月るい(深津)は、ジャズトランペッターの錠一郎(オダギリジョー)と結婚し、京都で回転焼き屋「大月」を営んで生計を立てている。時代劇好きのひなた(川栄李奈)は錠一郎とるいの娘で、高校を卒業後、条映太秦映画村に就職して忙しい日々を送っている。

ドラマは現在、第19週「1992-1993」(88~92話)が放送中。第91話では、映画村の来場者が減少するなか、外国人観光客を増やすため、ひなたが英会話教室に通って奮闘する姿などが描かれた。そのなかで、るいが17年もの間、ラジオの英語講座で英語を学び、日常会話ができるまでになっていたことが明らかになった。

同作では、ラジオから時代を彩った当時の名曲が流れる演出も毎回話題になるが、この日の放送では山下の「クリスマス・イブ」が作品を盛り上げた。自宅のテレビが壊れ、商店街で新しいテレビを物色するるい。荒物屋「あかにし」で値切り交渉するバックにこの曲が流れた。

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