BALMUDA Phone、3カ月半での値下げに反響さまざま「ありな値段」「まだiPhoneより高い」

イザ!
価格を改定したバルミューダのIT機器ブランド、BALMUDA Technologiesのスマートフォン「BALMUDA Phone」
価格を改定したバルミューダのIT機器ブランド、BALMUDA Technologiesのスマートフォン「BALMUDA Phone」

家電メーカーのバルミューダは10日、同社のIT機器ブランド、BALMUDA Technologiesのスマートフォン「BALMUDA Phone」のSIMフリーモデルの価格改定を発表した。

新しい価格は税込み7万8000円で、改訂前の10万4800円から2万6800円の値下げ。同日から、同社のオンラインストア、東京・青山の直営店、松屋銀座と阪急うめだ本店のブランドショップで新価格での販売を始めた。

昨年11月26日に発売された同製品は、持ちやすいサイズや形状を考え、丸みを持たせたこだわりのデザインや、同社独自の基本アプリによる新たなスマホ体験、ユーザーが個性を表現できるホーム画面を特徴とする個性的なモデル。発表時は、多くのガジェット好きユーザーが注目したものの、競合他社の同価格帯の製品と比較したコストパフォーマンスへの反響が少なくなかったこともあって、値下げの発表に、SNSでは早速さまざまな反響が寄せられた。

「おぉ、だいぶお安くなりましたね」「結構妥当」「これ割とありな値段になったのでは」「手軽に2台目で買ってみようかな、と検討できる価格になった」など好意的な受け止めが少なくなく、「欲しすぎて買ってしまった」というユーザーも見受けられた。

その一方で、「Google Pixel6のほうが安い」「これでもまだ第三世代iPhone SEより高い」など、競合他社の中級機やエントリーモデルの価格と比較した厳しい意見も見られ、「5万円台になったらポチッとしちゃうかも」と更なる値下げを望む声もあった。

発売から3カ月半での大幅値下げとあって、「驚きの早さで値下げ」「こんなに値下げして大丈夫?」「ブランドに傷つけないか気になる」「最初に買った人、可哀想」といった書き込みも。

今回の値引きとは別に、同製品を扱うソフトバンクでは2月11日から、特定の条件を満たした場合に、同製品のソフトバンク版が通常価格14万3280円のところ7万1664円で購入できる割引販売を展開しているが、このキャンペーンが今後も継続されるのか、あるいはソフトバンク版の通常価格も値下げされるのかについても関心が集まっていた。

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