噛まなかったけど職員ヒヤヒヤ…河村市長、7カ月ぶり「金メダル」に大興奮 一歩間違えれば〝悪夢再び〟 中日・大野に「名古屋市スポーツ栄誉賞」

ZAKZAK

――(市長のところに)来たがらない人もいるのでは

「知りません、分かりません」

――また、メダリストを呼ぶ

「そら当然でしょ。祝福するのも市長の仕事ですから」

――メダルをかじったりは

「その話はしません! ホントに…」

それ以外にも、ツッコミどころ満載。河村市長は「僕、この〝奨励賞〟は記憶にないもんで。栄誉賞? あまり記憶にないもんで。えっ、初めて?」と、詳細を一切把握しておらず、何度も市職員に聞き返す始末。同賞は市の表彰制度で最もランクが高く、今年は2月2日に14人の有識者会議で候補者を選んだ。

ただ、終了したばかりの北京冬季五輪ならともなく、今さら東京五輪で表彰は、時機外れな感が否めない。授与候補者には名古屋市出身の後藤投手も含まれていたが「所属先、居住地が名古屋市外のため該当しなかった」(スポーツ市民局スポーツ振興室担当者)。

名古屋市では再来週にもスポーツ振興に関し、特に功績が顕著な人物を表彰する「名古屋市スポーツ功労賞」の受賞者を発表予定。名古屋市出身で北京冬季五輪男子フィギュア銅メダリストの宇野昌磨(24)らを選出する見込みだという。しかし、後藤投手と同じトヨタ所属の宇野が受賞に応じるのかどうかは不透明。この調子では市民や関係者から、また批判を浴びる事態が起きそうな雰囲気が漂っている。

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