群馬・高崎映画祭ラインアップ 3年ぶりの上映 初のユニバーサル上映も

産経ニュース
■■掲載えとき■■ 最優秀作品賞の「偶然と想像」(高崎映画祭提供) ■■キャプション■■高崎映画祭ラインアップ
■■掲載えとき■■ 最優秀作品賞の「偶然と想像」(高崎映画祭提供) ■■キャプション■■高崎映画祭ラインアップ

群馬県高崎市で行われる第35回高崎映画祭(3月25~31日)で上映される作品のラインアップが24日、映画祭委員会から発表された。上映作品は6部門で47本。新型コロナウイルス感染症の影響で、上映は3年ぶりとなる。

6部門は、最優秀作品賞に輝いた「偶然と想像」など7作品を紹介する「映画祭受賞作品部門」▽「心を響かせる」をテーマにした「邦画セレクション部門」6作品▽若手の発掘と育成を目的とする「監督たちの現在(いま)部門」12作品▽高崎フィルム・コミッション協力作品や中之条町の伊参スタジアム映画祭で生まれた作品を届ける「まちと映画部門」6作品▽今年7月に54年の歴史に幕を下ろすことを公表した東京・神保町の岩波ホールが企画する「ジョージア映画祭2022部門」13作品▽「特別招待作品部門」3作品-。

このうち、「邦画セレクション部門」では、誰もが観客のひとりとして参加できる環境をつくり、上映の場を大切につくっていくユニバーサル上映が初めて行われる。作品は「こころの通訳者たち」(山田礼於監督・2021年)と「虹色の朝が来るまで」(今井ミカ監督・2018年)で、日本語字幕などを付けることで、障害を持つ人も鑑賞できる。

オープニング作品は「映画祭受賞作品部門」の「由宇子の天秤(てんびん)」(春本雄二郎監督・2020年)、クロージング作品は「まちと映画部門」の「フタリノセカイ」(飯塚花笑監督・2021年)。3年ぶりの上映に志尾睦子プロデューサーは「地方の高崎映画祭がやってきたことを見直し、足元を確かめながら、どう楽しんでもらえるかを考えて作品を選んだ」などと述べた。

上映会場は高崎芸術劇場(栄町)、高崎電気館(柳川町)、シネマテークたかさき(あら町)。前売り券は26日から3月24日まで販売される。

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