ソフトバンク・藤本博史監督が〝初陣〟で勝利! 牧原大が決勝打 田中正が2回完全ピッチ

サンスポ
五回、ソフトバンク・川瀬晃の適時打で生還したソフトバンク・三森大貴を迎えるソフトバンク・藤本博史監督(中央) =宮崎市生目の杜運動公園(撮影・村本聡)
五回、ソフトバンク・川瀬晃の適時打で生還したソフトバンク・三森大貴を迎えるソフトバンク・藤本博史監督(中央) =宮崎市生目の杜運動公園(撮影・村本聡)

(練習試合、ソフトバンク4-2西武、22日、宮崎)ソフトバンクが西武との練習試合を4-2で制した。藤本博史監督(58)にとっては、昨秋に新監督となって初の対外試合。〝初陣〟を白星で飾った。

先発を託したのは6年目の田中正。西武の森、山川、中村ら実績組が並んだ獅子打線を2回無失点。打者6人で斬るパーフェクト投球を見せた。「テンポよく投げられたのが一番」と手応え。藤本監督が昨秋のキャンプでMVPに指名した右腕が、結果で応えてみせた。

打線は四回1死三塁で上林が適時内野安打。五回1死三塁では川瀬が右前に適時打を運んで2-0とした。七回に山川に2ランを浴びて同点とされたが、その裏。2死一塁から途中出場の牧原大が右中間に適時三塁打を放ち、これが決勝打となった。

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