ヤクルト・内山壮真 〝古田の教え〟で3安打

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内山壮が3安打と活躍した(撮影・今野顕)
内山壮が3安打と活躍した(撮影・今野顕)

高卒2年目のヤクルト・内山壮真捕手(19)が20日、沖縄・浦添キャンプで行われたロッテとの練習試合に「4番・捕手」で先発出場。打撃では5打数3安打1打点、守備では二回に二盗を刺すなど存在感を発揮した。今キャンプでは臨時コーチを務めたOBで元監督の古田敦也氏(56)から熱血指導を受けるなど、球団の期待を背負う未来の正捕手候補。実戦でアピールを続け初の開幕1軍を目指す。試合は6―8で敗れた。

鋭い当たりを連発し、厚い雲が覆った浦添で輝いた。内山壮が3安打1打点。先発マスクをかぶり二回には二盗を刺すなど扇の要として存在感を示した。

「自分の中でもいい感覚で打てている。しっかり継続していきたいなと思います」

四回無死一、二塁から左前へ適時打を放つと、五回は左中間へ二塁打、八回にも右中間への二塁打を放ち、猛打賞。昨季フレッシュオールスターで本塁打を放ち、MVPに輝いた未来の正捕手候補がさらなる進化を遂げている。

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