阪神・村上 コイ斬りでローテ6番手奪う 23日、広島戦

サンスポ
ブルペンで投球する阪神・村上(撮影・水島啓輔)
ブルペンで投球する阪神・村上(撮影・水島啓輔)

阪神春季キャンプ(21日、沖縄・宜野座)先発6番手、俺も狙う! 阪神・村上頌樹投手(23)が21日、ブルペンでの投球練習を行い、先発予定の23日の広島との練習試合(宜野座)に備えた。開幕ローテ入りを目指す2年目右腕がキャンプ終盤に訪れたチャンスで好投し、残された先発ローテのイスを奪い取る!

残された先発ローテのイスと、与えられたチャンスを必ずものにする。23日に先発予定の村上が気温15度のブルペンで熱気をプンプンと放ちながら腕を振った。

「(23日は)ストライク先行であったり、カウント良く、ということを意識して自分のボールをしっかり投げきることを意識してやっていきたい」

1年目の昨季はファームで最多勝、最優秀防御率、最高勝率など9冠を達成したが、半年前に味わった1軍での苦い記憶を、沖縄で一掃する。相手の広島とはプロ2度目の登板となった昨年8月28日(マツダ)に初対戦し、3回5失点で黒星。プロの壁にぶち当たった因縁のチームだ。

「(昨年は)広島に打ち込まれてしまいましたし、ファームでも戦ったりしていっぱい投げさせてもらったりした」

そんな相手をピシャリと抑えることができれば、先発ローテ入りへ大きなアピールとなると同時に、前回対戦から成長した姿を首脳陣に見せることができる。まさに村上にとってはもって〝コイ〟の機会だ。

現状の先発ローテ候補には青柳や秋山、西勇、伊藤将、ガンケルらがいる。残りの枠を狙う藤浪は19日の楽天戦(金武)で3回4安打1失点とピリッとせず。同戦に登板した及川も3回無失点だったが、立ち上がりに苦しみ、競争から一歩後退。そんな状況で巡ってきた千載一遇のチャンスをなんとしてもつかみたい。

「1軍だからという意識は持たずに今までやってきたことをしっかり出して自分の投球ができるようにやっていきたい」

23日は3イニングの予定。この日はブルペンに入り、60球を投げて登板に備えた。いよいよキャンプも最終盤。がむしゃらにアピールして開幕1軍を現実のものにする。(織原祥平)

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