阪神は中日との練習試合に勝利 佐藤輝は同点打など2安打 ルーキー2人が対外試合無失点デビュー

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阪神は9回、江越大賀の適時三塁打で勝ち越した=宜野座村野球場(撮影・宮沢宗士郎)
阪神は9回、江越大賀の適時三塁打で勝ち越した=宜野座村野球場(撮影・宮沢宗士郎)

(練習試合、阪神4―1中日、20日、沖縄・宜野座)阪神は0―1の七回に小野寺の四球と大山の右前打で1死一、二塁とすると、佐藤輝が中前へ適時打を放ち、同点に追いついた。1―1の九回には1死から佐藤輝が左中間へ二塁打を放つと、江越が右中間へフェンス直撃の適時三塁打。その後も相手の野選、小幡の適時二塁打で追加点を奪った。(※特別ルール、九回裏3アウト完了まで)

投手陣では、今季初実戦の青柳が先発すると一回を三者凡退。二回は三塁・大山の失策で出塁を許し、木下に適時二塁打を浴びたが、2回を1安打1失点に抑えた。

三回にはD3位・桐敷(新潟医療福祉大)が対外試合初登板。岡林を中飛、京田を空振り三振、山下は二ゴロで三者凡退に抑えた。続く四回はD2位・鈴木(創価大)が同じく初対外試合のマウンドへ。四球や暴投などで2死三塁とされたが、阿部を中飛に打ち取って無失点で切り抜けた。

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