「鎌倉殿の13人」2月20日OA第7話あらすじ 安房で再起を図る頼朝 菅田将暉演じる義経も登場

源義経(菅田将暉・右)と藤原秀衡(田中泯・左) (C)NHK
源義経(菅田将暉・右)と藤原秀衡(田中泯・左) (C)NHK

俳優の小栗旬が主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。前週の第6話の内容を振り返りながら、20日に放送される第7話のあらすじを紹介する。

平安末期から鎌倉前期の時代を舞台に、源平合戦から鎌倉幕府誕生までの舞台裏で繰り広げられる激しいサバイバルを描く「鎌倉殿の13人」。小栗は、その後に続く武士の世を盤石にした第2代執権、北条義時役を演じる。

「鎌倉殿の13人」第7話より(C)NHK
「鎌倉殿の13人」第7話より(C)NHK

治承4(1180)年8月、平家打倒を目指して挙兵した源頼朝(大泉洋)の一党が、伊豆国の目代・山木兼隆(木原勝利)とその後見である堤信遠(吉見一豊)との緒戦に勝利。故・以仁王(木村昴)の令旨により、頼朝は坂東の政(まつりごと)の第一歩として土地の分配を始めた。だが、これを知った平家方が激怒。相模では、平家の棟梁・平清盛(松平健)からの信頼が厚い大物の大庭景親(國村隼)が謎の武将、梶原景時(中村獅童)ら三千の兵を率いて出陣。伊豆でも、頼朝討伐に燃える義時の祖父・伊東祐親(浅野和之)が動き出した。

三百の兵を率いて源氏ゆかりの地・鎌倉を目指すが、悪天候に見舞われて思うように進軍できず、小田原にある石橋山の山中に陣を構えた頼朝たち。大庭の軍勢も石橋山に到着し、兵力に劣る頼朝軍は完敗した。

景時が頼朝をあえて見逃した理由を問う義時 (C)NHK

第6話では、大庭率いる平家方の前に大敗を喫した頼朝の一党は再起を図り、安房の豪族で幼なじみの安西景益(猪野学)のもとに逃げた。義時もそこで父、時政(坂東彌十郎)と再会。兄、宗時(片岡愛之助)が命を落としたことを知った。

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