高木菜那、再び最終コーナーで転倒…ネットに衝撃「何があったんや」「また魔物が潜んでたか!」

イザ!
準決勝(1回戦)で敗退となりスケートを見る高木菜那=19日、国家スピードスケート館(桐原正道撮影)
準決勝(1回戦)で敗退となりスケートを見る高木菜那=19日、国家スピードスケート館(桐原正道撮影)

北京冬季五輪第16日の19日、スピードスケートは最終種目のマススタートが行われ、女子で連覇を狙う高木菜那=日本電産サンキョー=は1回戦の2組に登場し、最終コーナーで転倒。14位に終わり、決勝進出を逸した。15日に行われた団体パシュート決勝の悪夢を繰り返すようなアクシデントに、ネット上では衝撃が走った。

スタンドで妹・美帆が見守るなか、連覇を目指した菜那。16周で争われる同種目は、4周ごとの通過順位とゴール時の順位に応じて獲得したポイントの合計で最終的な順位が決まるが、菜那は途中でポイントを奪えぬまま終盤へ。残り1周で先頭に出たものの、最終コーナーで転倒した。

15日の団体パシュートでも、ゴール目前のカーブで転倒して金メダルを逃した。まるでその時のリプレーを見ているかのような展開に、実況していた日本テレビの上重聡アナウンサーは「あーっと、またここだ!」と絶叫。テレビ画面には、立ち上がった菜那がゆっくりとゴールに向かう姿が映し出された。

その後のテレビインタビューでは「2シーズンぶりのマススタートでけっこう気合を入れて行ったんですけど、なかなかいいレース展開が作れなかった」とコメント。転倒した場面は「エッジングだったり(ほかの選手と)ぶつかってしまって、もう左足が言うことを聞かなくなっていた。足にきて転んだというよりも、スケートが持っていかれた感じ」などと、言葉を選びながらレースを振り返った。

まさかの展開にネット民は「テレビ観てて叫んでもうた」「何があったんや」「神様の悪戯が過ぎる」などと呆然。ほぼ同じ場所での転倒に「また最終コーナーに魔物が潜んでたか!」「最終コーナー悪夢過ぎる」「なんだあの最終コーナー、、塩まけ!塩!!」「ここ何か住んでんの?」「最終コーナーに高木菜那専用の穴があるね」などの声が殺到した。

ほかにも「怪我ない?大丈夫?」「メンタル大丈夫かな」と心配する声や、「果敢に前を狙う姿はカッコ良かった!ありがとう!」「カッコイイ勇姿でした。お疲れ様でした!」などとねぎらうコメントもたくさん寄せられた。

女子団体パシュートのチームメイト、佐藤綾乃=ANA=はこの日の決勝戦に進出。最終ラップでほかの選手と接触して失速し、8位に終わった。

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