セブン時短訴訟で和解協議 大阪地裁、結審後に提案

産経ニュース
大阪地裁
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大阪府東大阪市のセブン―イレブンを時短営業し、契約を解除された元オーナー松本実敏(みとし)さん(60)が地位確認を求めて提訴したのに対し、セブン―イレブン・ジャパン側も店舗の明け渡しを請求している訴訟が18日、大阪地裁で結審した。横田昌紀裁判長は判決期日を6月23日に指定した後、法廷で「話し合いで解決できないか」と和解を提案し、協議に入った。

松本さん側の訴状などによると、セブン加盟店は年中無休・24時間営業が義務付けられているが、松本さんは人手不足から平成31年2月に深夜営業を取りやめた。本部は松本さんの店へのクレームが多いとして令和元年12月、契約を解除した。

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