フレンチ猫カフェ初体験

こんにちは、吉田パンダです。写真はとある昼下がりの窓辺。少しずつ仲良くなってきているのか、それとも先住猫のノアがあきらめてきたのか、時折二匹が並ぶ姿も見られるようになってきました。微笑ましい←親バカ。さて、そんな愛する二匹を留守番させて(さらには二階の猫その2も加えて三匹)、今日は去年オープンした地元の猫カフェ探索に行ってきます!

パリから1時間の小さな町、ノルマンディー地方はヴェルノンにできた猫カフェがこちら、「Cookie Cat Café」です。猫カフェ撮影は雨天決行、さっそく入ってみます。

Cookie Cat Café

https://www.instagram.com/cookie.cat.cafe_vernon/

外からも見えるウィンドウのソファでおくつろぎなさっているのは、店名通りのクッキーという名前の猫。えー、実はワタクシ、猫カフェは人生初です。日本から始まってフランスにも根付いた猫カフェ文化、パリにも猫カフェはありますが、東京はおろかパリでも立ち寄ったことはありません。それが、引っ越し先のヴェルノンでついに猫カフェに足を踏み入れることに。

「すいません、この猫カフェというのはどういうシステムになっているのでしょうか?指名とかあるの?」←何かと勘違いしているおじさん

隣のコーナーでは、すでに別猫を撫でている親子が。う、うらやましい、オレにもモフモフさせてくれ!←自宅に猫二匹いるよ。

店内はこんな感じです。微妙に田舎感漂うな〜(造花を多用、よくわからないアート作品が壁にかかっている、不思議な調度品、一昔前の色使い等々)と思いつつ、他の猫カフェに入ったことがないので比較のしようがありません。

おお、テーブルに当たり前のように黒猫が(いちいち感動)。フランスでは黒猫は幸運の象徴とされています。

おお、猫だらけ(感動その2)!バーカウンターの前には年代物のピアノが。我が家の猫もそうですが、長方形のピアノ椅子が猫にはなぜか魅力的なようで、ここでもよくゴロゴロしています。

こちらはご近所にお住まいのご夫婦。「自宅にも猫を飼っているんだけど、このカフェが気に入っていて、つい来ちゃう」と笑っていました。さすが常連、レベル膝猫を達成しています。

「あ、初めての方はボトル入れてね。ドン・ペリニャン」

どんな店ですか。そんなボトルありません!いや、ロゼでお願いします!

人間おやつも頼んでみました。こちらは「The Gourmand」、直訳すると「食いしん坊なお茶」になるでしょうか。お茶にいろいろな種類のお菓子がついて、お茶+デザート単体で頼むよりは少し安いセットメニューです。ちなみにこれで一人分。真ん中のクリームがちゃんと立っていないあたりが、フランスらしい、、。味は美味しかったです。

うっ、、お茶用の猫スプーンが野暮かわいい、、。

そして、こちらはフレンチトースト。皿とソースが豪快な印象ですが、ちゃんと美味しい一品でした。

あー、黒猫のロザリーがお客さんがいなくなったテーブルをチェックしています。ダメだよロザリー!どうりで太っているわけだ。

自分たちが座ったテーブルの近くにいたのは、美形ハチワレのサクソ。まだ1歳にもならない仔猫です。

おおー、人懐こいな。ウチに来るか?←三匹目はやめてください。

店内奥スペース。ここでジャズコンサートなども催されます。

皆、自由に猫と触れ合える癒しスポットでした。おそらくは地元で一番人気のカフェだと思います。

さて、たっぷり猫を堪能したあと自宅に戻ると眼光鋭いモフモフが、、。「どこ行ってたの?」「このマッチは何?シューケットって誰よ!」と、爪を立てながらの厳しいノアさんチェック。いやいや、いつでも君が一番だよというわけで、フランスでも人気の「猫カフェ」からお届けしました。次回もどうぞお楽しみに。


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