肉球のひび割れも、身体の中からのケアが大切

さんが「ちょっと聞いてよ」

公園に遊びに来たけど、なんだか肉球がガサガサしてきてテンションが下がっているさんが君です。

若い頃はぷにぷにしていた肉球がいつの時からか、ガサガサになってきている、、、

このように、肉球がガサガサしてひび割れてしまい困っている子も多いのではないでしょうか?

さんが「僕は若くてもガサガサ」

乾燥もあわさり肉球が荒れている子が多い季節ですが、一年中肉球の状態が悪い子もたくさんいます。そんな子には、肉球クリームなどで対策をしている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、身体の中からケアをすることで、より肉球の潤いを取り戻せるのです!!

左:ケア前、右:2週間後

さんが「肉球恥ずかしい、、、」

少し画質が悪いですが、ケア前は肉球が硬く毛羽立っているものが、2週間後にはつるっと柔らかそうな見た目に変化してきていることがわかるでしょうか?

東洋医学では、血の不足(血虚)という状態の時にこのような肉球になることが多いため、レバーなどの血を補う食材を食べることで予防・改善を図っていきます。

実際には、様々な要因が複雑に関係しているため、改善が見られない場合は体質診断をして漢方薬などを活用するとより効果が出ます。

今回は違いをわかりやすくするために、肉球クリームなどの外用療法は行わずに、漢方薬を使用しています。

さんがは若いので効果が出やすいのもありますが、次は15歳のワンちゃんです。

こちらはケア前。

全体的に白く固い印象です。フローリングで滑ってしまっていたそうです。

約1ヶ月後…

一部固くなっているところがありますが、全体的に良くなってきましたね!

約10ヶ月後…

黒く艶が出て、固いところはほとんどなくなりました!!

血が不足する(血虚)と、わかりやすいのは肉球の変化ですが、それ以外にも眼のかすみや不眠、運動機能の低下など、しゃべれないワンちゃんでは気付きにくい症状も多く出てきます。

高齢だからと放置せず、未病の段階で早めにケアしてあげることで、大病になる前に予防することもできますので、ぜひ、レバーが入っているご飯を選ぶなど工夫してみてくださいね。

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