あすの「カムカムエヴリバディ」2月17日OA第76話あらすじ 虚無蔵の誘いで映画村でバイトを始めたひなたは…

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(左から)大月ひなた(川栄李奈)、榊原誠(平埜生成)(C)NHK
(左から)大月ひなた(川栄李奈)、榊原誠(平埜生成)(C)NHK

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)。その第76話が17日、放送される。

1925年に岡山市内で生まれた初代ヒロイン、雉真安子(上白石萌音)の一人娘で、2代目ヒロインの大月るい(深津絵里)は、ジャズトランペッターの錠一郎と結婚し、京都で回転焼き屋「大月」を営んで生計を立てている。上白石、深津からバトンを受け、川栄李奈が、錠一郎とるいの娘で3代目ヒロインのひなた役を演じる。

ドラマは現在、第16週「1983」(73~77話)が放送中。時は1983年、ひなた(川栄)は子供のころと変わらず、テレビやマンガに夢中な高校3年生になり、同級生たちが将来の夢を描くなか、彼女だけが今後の夢や目標を見つけられずにいた。

将来どんな道に進むべきかに悩んでいたひなたは、通い慣れた「条映太秦映画村」でミスコン大会が開催されることを知った。優勝者は賞金50万円と映画出演デビューの権利が与えられるという。ひなたはるいを説得し、コンテストへの参加を決意。その後、書類審査も通過し、本選へと臨むが、大事な演技審査で相手俳優をアドリブで斬り殺すという大失態を演じてしまい、会場は沸かしたが、優勝することはできなかった。

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