平野レミ、人生の〝奇縁〟にしみじみ…和田誠さんと結婚できたのは辺見マリのお陰⁉

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生島ヒロシ(右)のラジオ番組で結婚秘話(⁉)も明かした平野レミ
生島ヒロシ(右)のラジオ番組で結婚秘話(⁉)も明かした平野レミ

料理愛好家でタレント、シャンソン歌手の平野レミが15日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・0)に出演。出世作となったTBSラジオ「それ行け!歌謡曲」(1970年スタート)に出演するきっかけとなった裏話を披露した。

生島から「破天荒キャラのレミさんのラジオデビューはTBSラジオなんですね」と振られ、「そうよ、そうよ、そうよ!」とテンションは早くもMAX。「だって、だって、だって私さ、最初、(銀座の)銀巴里(ぎんパリ)で歌ってたのね。そうしたら、レコード会社から『レコード出しませんか』って言われて4枚出した後、ウチでボーとしてたらTBSから電話がかかってきたの」と切り出した。

それが「それ行け!-」のオーディションへの誘い。久米宏とラジオでコンビを組む相手役探しを目的としたものだった。ところが、レミが元気良く会場のスタジオに入ったところ、関係者に「アレっ⁉」と驚かれたという。

事の発端は、レミが所属するレコード会社の新人パンフレット。平野レミの写真の下になぜか「辺見マリ」と書かれていたため、番組関係者は当時、♪やめて 愛してないなら…のフレーズで大ヒットした「経験」を歌う「辺見マリ」と勘違いして「平野レミ」に声をかけたのだった。

ところが、人生は分からない。オーディションの結果、話が面白かったので合格! そのままレミは正式契約を結んで9年近く続く人気番組となり、レミの人気を決定づけるきっかけともなった。

レミは「辺見マリさんに感謝しないとね」としみじみ。というのも、夫で2019年に死去したイラストレーター、和田誠さん(享年83)と知り合ったのは、和田と久米が友人だったことがなれそめだからだ。レミは「楽しい結婚生活が送れたのも、辺見マリさんのおかげなの」と終始、笑顔で振り返った。

レミは16日、息子2人の嫁、女優、上野樹里(35)とタレント、和田明日香(34)との嫁姑鼎談(ていだん)も収録した子育てと料理のエッセー「おいしい子育て」(ポプラ社)を発売。22日の放送では、久米がレミと和田誠さんの結婚に際して発した意外な言葉も明かされる。

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