「カムカムエヴリバディ」松重豊の伴虚無蔵がひなたと対面!「やっと出番きた」「回転焼の食レポして」と視聴者大喜び

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伴虚無蔵(松重豊)(C)NHK
伴虚無蔵(松重豊)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第74話が15日、放送され、SNSでは松重豊演じる伴虚無蔵が話題になった。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く同作。1925年に岡山市内で生まれた初代ヒロイン、雉真安子(上白石萌音)の一人娘として生まれた2代目ヒロインの大月るい(深津絵里)は、ジャズトランペッターの錠一郎と結婚し、京都で回転焼き屋「大月」を営んで生計を立てている。上白石、深津からバトンを受け、川栄李奈が3代目ヒロイン、ひなた役を演じる。

ドラマは現在、第16週「1983」が放送中。将来に悩んでいた高校3年生のひなたは、通い慣れた条映太秦映画村で「条映城のお姫様を探せ!」というキャッチコピーのミスコン大会の知らせを見つけ、これに参加することを決意。るいと錠一郎の許しを得てミスコンに応募すると書類審査を通過した。

第74話で、本選に参加したひなたは、ステージ上で演技審査に挑んだ。その相手役となる侍を演じたのが、かつて大月を訪れ、店番をしていたひなたをバカにしながら回転焼きを1つだけ買っていった不愛想な男(本郷奏多)だった。

悪漢たちに襲われそうになったところを侍に助けられ、告白を受けるという役だったが、店頭でのやりとりが忘れられないひなたは芝居に集中できず、「そなたを幸せにしたい。ついてきてくれるか?」という告白の言葉に対して「誰がお前なんかについていくかー!」と思わず怒りをぶつけてしまった。さらに侍の刀を抜き、斬りつけるという大失態を演じてしまった。

ひなたらしいアドリブで会場は大爆笑になったが、ミスコンの結果は落選。しかし、会場でその様子を見ていた虚無蔵は後日、ひなたに会いに大月にやってきた。

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