南佳孝、杉真理ら出演 BSフジ”CITY POP”スペシャル

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洗練された音楽を世に送り続けた同い年の南佳孝と林哲司(下)(BSフジ提供)
洗練された音楽を世に送り続けた同い年の南佳孝と林哲司(下)(BSフジ提供)

3月19日放送のBSフジサタデープレミアム「HIT SONG MAKERS CITY POP スペシャル」(後8・0)。

アメリカやイギリスの音楽に影響を受け、1970年代後半から80年代にかけて都会的でおしゃれな音楽として知られたCITY POP。そんな当時の音楽が海外で人気に火がつき、日本にも逆輸入。若者世代が“新しい音楽”として受け入れ、注目する人が増えている。

CITY POPとは何だったのだろうか-。作曲家、作詞家、イラストレーター、歌手たちによる貴重な証言から当時の現象をあらゆる角度から検証していく。

スタジオでは、「モンロー・ウォーク」「スローなブギにしてくれ」などのヒット曲を持つ南佳孝の「プールサイド」(78年)をはじめ、松原みきさん(2004年死去)でヒットし、昨年再ブームを呼んだ「真夜中のドア~Stay With Me」(79年)をシンガー・ソングライターのMs.OOJAが歌唱。杉真理も「夢みる渚」(82年)を披露するなどCITY POPとして聴き継がれる数々の名曲を紹介する。

出演は「真夜中―」を作曲した林哲司をはじめ、永井博(イラストレーター)、わたせせいぞう(漫画家、イラストレーター)、林立夫(ドラムス/ティン・パン・アレー)、鈴木茂(ギター/はっぴいえんど~ティン・パン・アレー)、萩原健太(音楽評論家)、朝妻一郎(フジパシフィックミュージック会長)、井上鑑(アレンジャー/キーボード)、松任谷正隆(音楽プロデューサー)ほか。

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