「真犯人フラグ」猫おばさんに「MVP」「全知全能」「名探偵フラグ」の声! トレンド入りに脚本・高野水登氏びっくり

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日本テレビ系ドラマ「真犯人フラグ」で猫おばさん役を演じている女優の平田敦子
日本テレビ系ドラマ「真犯人フラグ」で猫おばさん役を演じている女優の平田敦子

俳優の西島秀俊が主演を務める日本テレビ系のドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜 夜10・30)の第16話が13日に放送され、謎が多い登場人物の猫おばさん(平田敦子)に、視聴者の注目が集まった。

SNSで考察ブームを巻き起こした2019年の連ドラ「あなたの番です」(同局)のスタッフが手がける同作は、ごく普通の真面目なサラリーマン・凌介が、家族の失踪により日本中から疑惑の目を向けられつつ、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいくミステリー。昨年10月にスタートしたドラマは2クール放送され、現在は第2部「真相編」が進行中だ。

猫おばさんは、凌介が暮らす街の住民の1人で、大きなベビーカーに「ショスタコーヴィッチ」「ドヴォルザーク」といったクラシック音楽の作曲家の名をつけた何匹もの猫を入れて散歩する姿で登場するのがお約束となっている。第1回の放送から、度々現れては予言めいた謎のセリフを吐く個性的なキャラクター設定になっており、第15話(6日放送)でも、凌介が住む団地の隣人、菱田朋子(桜井ユキ)に「頼れる人がいるなら遠くに行きなさい。淀みの渦ができてる。すぐそこにいる。魔王が!」と意味ありげな忠告をして、視聴者に強い印象を残した。

この日の放送では、凌介が、病院に入院中の息子・篤斗(小林優仁)を娘の光莉(原菜乃華)とともに見舞いに訪れる場面で、いつものように猫を抱いて登場。病院の中で凌介らの後を尾けようとしていた強羅誠(上島竜兵)の腕を掴んで引き止めた。「耳鼻科ってどこかお聞きしたくて」と適当なことを言ってごまかそうとする強羅を睨みつけ、「ここはあなたの来る場所じゃない。その物騒なものをしまいなさい」と静かに一喝。ヘラヘラ笑いをしていた強羅が真顔になった。そこへ看護師が通りかかり、猫を連れて院内に入っていたおばさんに注意している間に、強羅は退散していく…という展開が描かれた。

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