巨人・原監督、ビッグボス相手でも王道ジャイアンツ 日本ハムと15日に練習試合「戦うスタイルは変わらない」 

サンスポ
原監督は勝利を呼ぶ「勝ち虫」のトンボ柄のマスクで沖縄入りした(撮影・斎藤浩一)
原監督は勝利を呼ぶ「勝ち虫」のトンボ柄のマスクで沖縄入りした(撮影・斎藤浩一)

巨人は13日、1軍の那覇キャンプに参加するメンバーが新型コロナウイルス感染拡大防止のため、分散して宮崎から沖縄入りした。原辰徳監督(63)は今季初の対外試合となる15日の日本ハムとの練習試合(那覇)に向けて「われわれは戦うスタイルは変わらない」と言及した。奇想天外なタクトを振るう新庄剛志監督(50)に対し、真正面から迎え撃つ。

前だけに進む。後退を知らないとして武田家の重臣、板垣信方ら戦国武将に「勝ち虫」と愛されたトンボ柄のマスクを着用した原監督は、堂々と言い切った。

「(トンボは)前に進む。縁起が良いって言われているしね。われわれは戦うスタイルは変わらない。相手を見ながらというより、われわれのスタイル、時間の使い方で試合をするということでしょう」

今季初の対外試合となる15日の練習試合は、新庄監督が率いる日本ハム戦(那覇)。原監督がキャンプ中に座る通称「原タワー」を模した真っ赤な「ビッグボスステージ」を用意するなど、ド派手なパフォーマンスで注目を集めている相手だが、指揮官は己のやり方を貫く。

もちろん、新風を吹き込むビッグボスの考えを尊重した上でのこと。「すごく発信力がある。非常に理にかなっているところも多く言っているし、若きリーダーがプロ野球界に入ってくるのはいいこと」と歓迎した。

14日に始まる那覇キャンプは、休みを除く12日間で8試合が組まれる実戦漬け。日替わりで練習組、実戦組の2チームに分かれて行い、練習量も確保する。初戦の先発は桑田投手チーフコーチに一任しているが、20歳の堀田、23歳の山崎伊らが候補。野手では不動のレギュラーを目指す吉川、松原に加え、19歳の秋広らの出場が予想される。

若手の発掘を課題に掲げる指揮官は「(実戦は)正しい評価ができるという位置づけ。プレーヤーは腕試しというか、自分の中で取り組んでもらいたい」と期待した。話題のビッグボスが相手でも、冷静に新戦力を見極める。(樋口航)

  1. 「ちむどんどん」善一が比嘉家を見放さなかった理由が判明?「スッキリ」と納得 一方「一気に冷める」と落胆の声も

  2. ダルビッシュ、大谷を絶賛「本当にすごいなとしか言いようがない」

  3. 【列島エイリアンズ】中国系裏風俗編(2) 福建省出身、人気女優似の美女が出てきた ベニヤ板越しに聞こえる男女の息遣い

  4. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  5. 「ちむどんどん」愛(飯豊まりえ)と和彦(宮沢氷魚)のキスを暢子(黒島結菜)が目撃…次週予告に「男女4人夏物語」?