タイガースWomen・高塚南海のお相手は… 近本の関学大時代の1学年先輩

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結婚を発表したタイガースWomen・高塚南海選手
結婚を発表したタイガースWomen・高塚南海選手

阪神は14日、タイガースWomenに所属する高塚南海(みなみ)外野手(25)が一般男性と結婚したと発表した。


高塚が特大のホームランをかっ飛ばした。2月12日、結婚式を挙げたシェラトン沖縄サンマリーナリゾートは、春季キャンプ中の阪神が今年から宿舎にしているホテルだ。もともと先に予約していたという高塚も、そのご縁にビックリしていた。

お相手の男性は滋賀県内の地元が同じで、高塚の兄の高校の先輩。さらに、阪神・近本の関学大野球部時代の1つ先輩にもあたる。

「(甲子園の)室内練習場を使っているときに近本さんにお会いして、結婚のことはお話ししました。彼も連絡を入れていたみたいで『聞いています。おめでとうございます』って言ってくださいました」

彼とは中学生のころからお互いの家族もよく知る間柄だった。しかし、ここ10年ほどは疎遠になっていた。そんな2人の運命の糸が再び紡がれたのは、阪神タイガースWomenの監督に野原祐也氏の就任が決定したことがきっかけ。そのニュースを見た彼から「自分も野原監督のもとでやっていた」と約10年ぶりに連絡があった。野原監督が指揮を執っていたチームで投手としてプレーしていたのだ。高塚は「野原監督がきっかけですね」と、〝キューピッド〟の野原監督に感謝している。

交際を始め、結婚に至る決め手となったのは、自身を後押ししてくれる気持ちだ。「女性が野球を続けるって、理解してもらうのはなかなか難しい。遠征などでいろんなところを飛び回るとか、土日や連休に試合があるとか、それを彼はすごく応援してくれる」。女性として愛してくれるのはもちろん、野球選手としての高塚の一番の応援団でもある。

「何事にも真っすぐで、とにかくポジティブな人。私が野球の調子で悩んでいるときもポジティブな言葉や元気になれる言葉をかけてくれるので、私もポジティブになってまた頑張れる。そういうところが、本当にステキだなと思う」

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