中日・石川昂、立浪監督&中村紀コーチからダメ出し 紅白戦で一発回答も…

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紅白戦でソロ本塁打を放つ石川昂(撮影・中島信生)
紅白戦でソロ本塁打を放つ石川昂(撮影・中島信生)

中日春季キャンプ(13日、沖縄・北谷)中日は13日、紅白戦を行い、3―3で引き分けた。今季高卒3年目の石川昂弥内野手(20)は紅組の「4番・三塁」で出場し、第1打席で〝今季第1号〟となる左中間へのソロを放った。しかし、3打数1安打に立浪和義新監督(52)、中村紀洋打撃コーチ(48)はそろってダメ出し。15日からの第4クールで組み込まれる対外試合で、名誉挽回だ。

目の覚めるような快音を残し、打球は左中間へ伸びた。芝生席に着弾するのを見つめた中日・石川昂は北谷に詰めかけたファンの拍手を浴び、涼しい表情でダイヤモンドを一周した。

「一本出たので、よかったと思います」

2点を先制された直後の二回。2019年の開幕投手・笠原が1ストライクから投じた外寄りのチェンジアップを一閃した。持ち前のパワーで、スタンドまで運んだ。

連日、身ぶり手ぶりで教えてくれる中村紀打撃コーチらの指導に応えた形。しかし、首脳陣の評価は厳しかった。本塁打のあとは見逃し三振、左飛で3打数1安打。同コーチが「注目したいのは次の打席。1打席目と同じ形でいけばよかったが…」と外角低めの直球に手が出なかった三振をクローズアップすれば、立浪監督も「真っすぐを狙って、真っすぐを仕留められるようにならないと」と指摘した。

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