ヤクルト・山田哲人、志願の特守! GG賞への3カ条&時には〝ニンジャ〟のように

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特守でノックの打球を好捕したヤクルト・山田哲人(撮影・今野顕)
特守でノックの打球を好捕したヤクルト・山田哲人(撮影・今野顕)

ヤクルト・山田哲人内野手(29)が12日、沖縄・浦添キャンプで初めての特守を志願して行い、若手選手と約50分間で90本のノックを受けた。プロ12年目の今季の目標は、悲願のゴールデングラブ賞初受賞。「グラブの扱い方」「体幹」「足を使うこと」の3つのポイントを意識して技術向上に励んだ。

必死に白球を追った。山田が毎年恒例の特守を今キャンプ初めて実施。長岡、武岡、育成の赤羽とともに約50分間で90本のノックを受け、充実した表情を浮かべた。

特守でグラブトスを見せるヤクルト・山田哲人(撮影・今野顕)
特守でグラブトスを見せるヤクルト・山田哲人(撮影・今野顕)

「楽しく野球ができましたし、しっかり意識しながら、いい練習ができたなと。いい汗をかけたと思う」

最多安打(2014年)、本塁打王(15年)などの打撃タイトルに輝き、トリプルスリー(同一シーズン打率3割、30本塁打、30盗塁)を3度達成したが、11年間で守備の称号はない。ゴールデングラブ初受賞という悲願達成へ、ポイントに挙げるのが次の3つだ。

①「グラブの扱い方」 昨季途中から愛用するドナイヤ社製のグラブを6ミリ大きく改良した。基本の型は変えていないが「少し感覚とは違っている部分がある。手と一体になってほしい」と細かな感覚を研ぎ澄ませる。

②「体幹」 この日は全て二塁の位置でノックを受け、45球は併殺を完成させるため捕球後に二塁ベースへ送球。「特にゲッツーは逆の動きが多いし、体幹を使って投げないと。送球までが守備」と体の中心に意識を置く。

③「足を使う」 しっかりした足さばきで横の動きにも対応。捕球前には細かなステップを踏み「足を使うことは打撃にも、走塁にもつながる。こういう練習は大事」とした。

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