韓国、北京五輪の中国に激怒 ショートトラックで自国有利の判定 「反中・嫌中」が爆発 文政権や大統領選に飛び火も

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北京冬季五輪をめぐり、韓国で「反中・嫌中」感情が爆発している。お家芸と自負するスピードスケートのショートトラックで、韓国選手が失格判定を受け、中国選手が金、銀メダルを獲得したため、「不公正だ」などと怒りが噴出しているのだ。これまで、「親中・媚中」姿勢とされた文在寅(ムン・ジェイン)政権や、3月9日投開票の大統領選にも影響しそうだという。

「度を越した不公正判定」(中央日報・日本語版)、「『1000年の敵』『賽は投げられた』」(朝鮮日報・同)

韓国メディアは8日、強い見出しで中国への怒り・不満を表現した。

事の発端は、7日のショートトラック男子1000メートル準決勝。1組で、韓国の黄大憲(ファン・デホン)が先頭でゴールしたが、ビデオ判定で失格となり、2、3番手の中国選手が決勝に進んだ。2組でも、2番手でゴールした李俊瑞(イ・ジュンソ)が失格となった。結局、韓国勢は決勝進出を逃し、中国選手2人が金と銀を獲得した。

韓国選手団は8日、判定をめぐり、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴すると発表したが、世論の不満は収まらない。SNSなどで対中批判が続出しているという。

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