北京冬季五輪のパンダのマスコット・ビンドゥンドゥンにハマる人続出「ぬいぐるみ欲しい」「可愛い」

イザ!
開会式に登場したマスコットのビンドゥンドゥン=4日、国家体育場(桐原正道撮影)
開会式に登場したマスコットのビンドゥンドゥン=4日、国家体育場(桐原正道撮影)

北京冬季五輪第2日の5日、フリースタイル男子モーグル決勝が雲頂スノーパークで行われ、堀島行真(いくま、24)=トヨタ自動車=が銅メダルを獲得。今大会日本選手団のメダル第1号となり列島を沸かせたが、ネットでは、堀島が表彰台で受け取ったパンダのマスコットも話題になった。

堀島は20人での決勝1回目を5位、12人による2回目を3位で通過。6人で争った3回目で81・48点をマークし、3位となった。

表彰台ではパンダのマスコットを受け取り、掲げる場面も。日本人選手では今大会初めてのメダルとあって、このパンダのマスコットにも注目が集まり、SNSでは「堀島選手銅メダルおめでとう!しかーし、表彰式のあのパンダはナンダ?」「堀島選手表彰式でパンダ掲げていてかわいかった」「パンダかわいいな 表彰式でもらえるやつ」などの書き込みが見られた。

堀島のメダルによって改めて注目される格好となったパンダのマスコットの名前は「ビンドゥンドゥン」。北京冬季五輪の公式サイトによると、ビンドゥンドゥンの「Bing」にはいくつかの意味があるが、北京語で最も一般的な意味は「氷」。純粋さや強さの象徴も併せ持つ。また、「Dwen Dwen」はたくましさや活発さを意味する言葉で、子供を表している。ビンドゥンドゥンが体にまとっているのは、宇宙飛行士のスーツを模した氷でできたシェルで、このシェルのおかげでアスリートと一緒にスケートやスノーボード、スキーをすることができるといった設定もある。

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