3度目優勝一問一答

松田瑞生、大会新記録も「自分の目標は達成できませんでした」/大阪国際女子マラソン

サンスポ
松田瑞生が大会新記録で3度目V/大阪国際女子マラソン
松田瑞生が大会新記録で3度目V/大阪国際女子マラソン
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第41回大阪国際女子マラソン(サンケイスポーツなど主催、奥村組協賛、大阪・ヤンマースタジアム長居発着)が30日午後0時10分にスタートし、松田瑞生(ダイハツ)が自己ベスト、そして大会新記録となる2時間20分52秒(速報値)で、3度目の優勝を飾った。優勝インタビューの一問一答は以下のとおり。

――どんな気持ちですか

「率直に悔しかったです」

――タイムは大会新記録となる2時間20分52秒

「自分の目標は達成できませんでした」

――地元大阪で3度目の優勝

「ひたむきに頑張った結果がこういう良い結果につながったことは素直にうれしく思います」

――今回のレースのポイントとなったのは

「果敢に前半から攻めたことがいい結果につながりました」

――(指導する)山中美和子監督の声は届いていたか

「すべて聞こえていました」

――フィニッシュテープを切った後は山中監督と抱き合っていた。どんな言葉をかけられたのか

「よく頑張ったってほめていただきました」

――世界選手権、パリ五輪へと大きく前進した

「世界陸上という目標に向かって頑張ってきたのでそれが内定することを願って待ちたいと思います」

――最後にメッセージを

「どんなときも味方でいてくれて、応援してくださるみなさん本当にありがとうございます。たくさんの応援本当にうれしかったです。2年ぶりに大阪に帰って来て、優勝という結果で終われたことを本当にうれしく思います。『松田瑞生ここにあり』という走りができるよう精進して参ります。また温かいご声援よろしくお願いします」

■松田瑞生(まつだ・みずき)1995(平成7)年5月31日生まれ、26歳。大阪市出身。大阪薫英女学院高卒業後、ダイハツに入社。2017年世界選手権(ロンドン)女子1万メートル代表。18年大阪国際女子で初マラソン初優勝。19年のMGCは4位。20年大阪国際女子で自己ベストの2時間21分47秒をマークして優勝。21年名古屋ウィメンズでも優勝。158センチ、46キロ。

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