「カムカムエヴリバディ」第14週で安子編の伏線回収? 話題の予告動画、ジョーの衣装に「ノッポさん」の声も

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「カムカムエヴリバディ」の番組ロゴ (C)NHK
「カムカムエヴリバディ」の番組ロゴ (C)NHK

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の公式ツイッターが28日、更新され、第14週「1965-1976」(1月31~2月4日/第63~67話)の予告映像が公開された。25秒という短い動画だが、見どころ満載の内容に朝ドラファンが大興奮。SNSにさまざまな反響が寄せられ、盛り上がりを見せている。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く同作。現在は、大阪でジャズトランペッターの“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)と出会い、彼と結婚して京都へ移り住んだ2代目ヒロイン、大月るい(深津絵里)の物語が進行中だ。

同日放送された第13週の最終話となる第62話のラストシーンで、るいが女の子を出産。地上波での朝の放送を終えてほどなく、ドラマの公式ツイッターに公開された第14週の予告映像は、成長したるいの娘「ひなた」と思われる10歳くらいの女の子(新津ちせ)と、るいがラジオから流れる童謡「証城寺の狸囃子」に耳を傾け、何かを思い出したような表情を見せるカットで始まった。続けて、女の子が英語に興味を示す場面、第62話で父の名跡を継いだ時代劇俳優の2代目桃山剣之介(尾上菊之助)が、先代の当たり役だった「棗黍之丞」シリーズも引き継いでヒットさせている様子、ガラス瓶が割れ、ひなたが倒れこむカットに「ひなちゃんが、ケガ…」と心配する女の子の声がかぶる…というように短いカットが次々と畳みかける目まぐるしい内容になっている。

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