あすの「カムカムエヴリバディ」1月28日第62話あらすじ 回転焼きの評判は上々も何もできないジョー、ある日るいが倒れ…

iza
(左から)大月るい(深津絵里)、大月錠一郎(オダギリジョー)(C)NHK
(左から)大月るい(深津絵里)、大月錠一郎(オダギリジョー)(C)NHK

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)。その第62話が28日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。大阪でジャズトランペッターの“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)と出会い、彼と結婚して京都へ移り住んだ2代目ヒロイン、大月るいを女優の深津絵里が演じる。

ドラマは現在、第13週「1964~1965」(58~62話)が放送中。関西一のジャズトランぺッターを決めるコンテストで優勝し、デビューアルバムのリリースとコンサートの開催が決まったジョーだったが、上京後、トランペットを吹こうとすると思うように体が動かないという病気に見舞われてしまい、これらの話はすべては白紙に。プロポーズをしていたるいへの思いも断ち切ろうとしていた。

自暴自棄に陥ったジョーだったが、るいは彼を献身的にフォロー。結婚した2人は慣れ親しんだ大阪を離れ、心機一転、生活の場を京都へと移した。

ジョーと京都へやってきたものの、何をやって生計を立てるかまったく決めていなかったるい。ある日、縁日で露店の回転焼きが繁盛しているのを目にし、回転焼き屋を始めてみないかと提案した。るいは子供のころ、母の雉真安子(上白石萌音)と大阪でお菓子屋をやっていたことがあり、当時の記憶をたどりながらつくった餡子は上々の出来だった。屋号も「大月」に決定。京都で新たなスタートを切り、餡子を作るようになったるいは、生き別れた安子のことを思い出すことが多くなった。

  1. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?

  2. 「ちむどんどん」賢三の名を聞いた三郎の反応が…意味深描写に「因縁ありそう」「賢秀を賢三が引き取った?」の声

  3. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  4. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  5. 竹内結子さんの急死、精神科医らの見解は 「精神的な行き詰まり」「衝動的な可能性も」