「カムカムエヴリバディ」堀部圭亮演じる「吉右衛門ちゃん」登場 父子の1人2役に「パパそっくり」「けちえもんに…!」と視聴者大喜び

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堀部圭亮演じる赤螺吉兵衛(右)。第61話では大人になった吉兵衛の子、吉右衛門役で登場(C)NHK※過去の放送より
堀部圭亮演じる赤螺吉兵衛(右)。第61話では大人になった吉兵衛の子、吉右衛門役で登場(C)NHK※過去の放送より

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第61話が27日、放送され、俳優の堀部圭亮演じる赤螺吉右衛門の登場に視聴者が沸き立った。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く同作。2人目のヒロイン、大月るい(深津絵里)は、初代ヒロインで、1925年に岡山市内で生まれた雉真安子(上白石萌音)の一人娘。るいは大阪でジャズトランペッターの“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)と出会い、彼と結婚して京都へ移り住んだ。

ドラマは現在、第13週「1964~1965」が放送中で、第61話では、るいとジョーの回転焼き屋がオープン。大阪を離れ、心機一転、京都へやってきた2人は、縁日の露店で見かけた回転焼きをきっかけに回転焼き屋を始めることに。京都で何をして暮らしていくか決めていなかった2人だったが、母親の安子がおはぎなどのお菓子を売り歩いていたこともあって、るいは回転焼き屋を始めることを提案した。

京都の商店街で回転焼き屋「大月」を始めたるいたちの奮闘ぶりが描かれた第61話だが、この日の放送から荒物屋「あかにし」を営む吉右衛門が登場。吉右衛門は子供のころ、安子の実家、和菓子司「たちばな」の近くに住んでおり、吉右衛門の父、吉兵衛(堀部)は岡山で荒物屋「あかにし」を営んでいた。吉兵衛はその性格から「ケチ兵衛」と呼ばれていたが、まだ小さかった吉右衛門(石坂大志)を大空襲から守り、命を落とした。堀部は吉兵衛、そして大人になった吉右衛門を演じ、父と子の1人2役をこなす。

物語のなかで、「大月」の宣伝のため、商店街でチラシを配ることになったジョー。そんななか「あかにし」の店頭のテレビから流れてきた銀幕スター、モモケンこと桃山剣之介(尾上菊之助)が緊急入院したというニュースに釘付けになってしまった。そこで声をかけたのが堀部演じる吉右衛門だった。

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