あすの「カムカムエヴリバディ」1月27日第61話あらすじ ジョーと結婚したるい、京都で回転焼き屋をオープン

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大月錠一郎(オダギリジョー)(C)NHK
大月錠一郎(オダギリジョー)(C)NHK

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)。その第61話が27日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。ひょんなことから大阪で「竹村クリーニング店」を営む平助(村田雄浩)・和子(濱田マリ)夫妻と出会い、住み込みで働きながら生活することになった2代目ヒロイン、大月るいを女優の深津絵里が演じる。

ドラマは現在、第13週「1964~1965」(58~62話)が放送中。関西一のジャズトランぺッターを決めるコンテストで優勝し、デビューアルバムのリリースとコンサートの開催が決まったるいの恋人“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)だったが、上京後、トランペットを吹こうとすると思うように体が動かないという病気に見舞われてしまい、これらの話はすべては白紙に。プロポーズをしていたるいへの思いも断ち切ろうとしていた。

大阪に戻ってきたジョーは、るいに別れを告げ、しばらく宿に身を寄せることを決めた。るいは、ジョーの病気を知り、彼を献身的に支えようと努めたが、ジョーはこれを拒否。苦悩の末、1人で海に入水しようとしてしまう。そんなジョーを、るいは「怖がらんでいい。私が守る。あなたと2人でひなたの道を歩いていきたい」と引き止めた。

第60話で、るいは、平助と和子の元を離れて心機一転、ジョーと2人、京都で暮らすことを決意。物語の舞台は京都へと移った。京都に引っ越す前に2人は結婚。るいの名字は大月になった。

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