小松菜奈、作品への思い聞かれ感涙「本当にこの日を迎えられて幸せ」 3・4公開映画『余命10年』ジャパンプレミア

サンスポ
結婚発表後初の公の場となった小松は、1年を費やした作品への思いがあふれて涙が止まらなかった
結婚発表後初の公の場となった小松は、1年を費やした作品への思いがあふれて涙が止まらなかった

女優、小松菜奈(25)が24日、東京都内で行われた主演映画「余命10年」(藤井道人監督、3月4日公開)のジャパンプレミアに出席し、昨年11月15日に俳優、菅田将暉(28)との結婚を発表後、初めて公の場に登場した。ダブル主演の俳優、坂口健太郎(30)と女優魂をかけて紡いだ壮大なラブストーリーを〝成就〟させ、「この日を迎えられて幸せ」と感涙した。

結婚発表から2カ月。初の公の場で左手薬指に指輪はなく、女優としてりんとした空気で登壇した小松だったが、作品への思いを聞かれると、大粒の涙が流れた。

コロナ禍の1年に及ぶ撮影に女優魂をぶつけた日々を振り返り、「この企画のお話をいただいてから、本当にいろんな物語があって…」と10秒以上、言葉を詰まらせた。

「余命10年」は、数万人に一人という不治の病に侵され、恋はしないと誓ったヒロイン・茉莉(小松)と、その運命を変えていく和人(坂口)のラブストーリー。茉莉と同じく、難病を抱え亡くなった著者、小坂流加さんの原作小説は、2017年の発売以来〝切なすぎる小説〟としてSNSなどで話題となった。

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