「次の本会議で対中決議を」 自民が公明に伝達

産経ニュース
自民党の高木毅国対委員長
自民党の高木毅国対委員長

自民党の高木毅国対委員長は25日、国会内で公明党の佐藤茂樹国対委員長と会談し、中国政府による新疆(しんきょう)ウイグル自治区などでの人権侵害を非難する国会決議について「調整がととのえば、次の衆院本会議でこの決議をやっていただきたい」との意向を伝えた。高木氏が記者団に明らかにした。次回の本会議は与野党の協議がまとまれば、2月1日の開催が見込まれている。

決議は昨年、複数の超党派議員連盟が各党に働きかけたが、自民、公明両党が難色を示し、2度にわたって採択が見送られていた。決議案は昨年末の自公間の修正協議で、当初案にあった「人権侵害」が「人権状況」に変わり、「非難決議案」から「非難」の2文字が削除された。「中国」という国名もなく、対中非難としては不十分として一部に不満も出ている。


  1. NHK朝ドラ「ちむどんどん」賢秀(竜星涼)、涙の土下座もネット「今度こそ改心して」「信用できない」更生のキーパーソンは清恵(佐津川愛美)?

  2. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  3. NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月19日OA第95話あらすじ フォンターナを退職し開店準備に入った暢子(黒島結菜)、思い付いた店名は…

  4. こじるり、エロモード全開! 交際する前に性行為する?→「いたします」の大サービス

  5. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図