理想は金腕フォーム 阪神・森木大智が2段モーションに挑戦

サンスポ
ブルペンで投球する阪神・森木大智=鳴尾浜球場(球団提供)
ブルペンで投球する阪神・森木大智=鳴尾浜球場(球団提供)

〝伊藤大海流〟2段モーションで勝負! 阪神のドラフト1位・森木大智投手(18)=高知高=が23日、鳴尾浜での新人合同自主トレで3度目のブルペン入り。現在挑戦中の2段モーションは日本ハムの伊藤大海投手(24)を参考にしていることを明かした。昨季、新人ながら10勝を挙げた右腕のような伸びのある直球を追求し、森木も1年目からの活躍を目指す。

左足を上げた後に一拍置き、もう一度クイッと上げてから大きく踏み込む。投球フォームもプロ仕様に進化させている森木の頭の中ではすでに2段モーションの〝理想形〟がしっかりとイメージされていた。

「2段モーションは前からやっていたんですけど、ゆったりめというか、ちょっと間が空くような感じです」

昨夏に高知高の野球部を引退後、プロの硬いマウンドに対応するため、2段モーションの投球フォームに挑戦。「単純に軸足に(体重が)乗りやすいのと、自分のタイミングでリリースできるので、そこの出力を上げられる」と説明した。左足を踏み出したときの反動による目線や体のブレをなくすため、右足にしっかりと体重が乗るような〝間〟をつくれる2段モーションに取り組んでいるという。

この日は気温5度の中、新人合同自主トレで3度目のブルペン入り。同期のD7位・中川(京都国際高)を立たせて40球を投げ、フォームの感覚を確かめた。理想とするのは昨季ルーキーながら躍動した、あの右腕だ。

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