待機期間弾力運用検討も 厚労相、コロナ濃厚接触者

産経ニュース
後藤茂之厚労相
後藤茂之厚労相

後藤茂之厚生労働相は23日のNHK番組で、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者の待機期間に関し、より弾力的運用を検討する可能性を示唆した。「(介護職など社会機能維持に必要な)エッセンシャルワーカーらについて、感染や地方の状況を踏まえ必要であれば、弾力的運用をもう少し考えていくことも検討しなければならない局面も来るだろう」と述べた。

厚労省は今月、新変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、濃厚接触者の待機期間を14日間から10日間に短縮。エッセンシャルワーカーに限り待機6日目の検査で陰性なら解除できるとした。

後藤氏は、感染が急拡大した場合、重症化リスクの低い若年層は医療機関を受診せず、自宅療養を可能にすることもあり得るという専門家の提言について「今の状況では体調が悪い場合、できる限り医療機関に行ってほしい」と強調した。

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