朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第13週あらすじ&振り返り ジョーの言葉にショックを受けたるい、真実を知り…

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(左から)竹村平助(村田雄浩)、竹村和子(濱田マリ)、雉真るい(深津絵里)(C)NHK
(左から)竹村平助(村田雄浩)、竹村和子(濱田マリ)、雉真るい(深津絵里)(C)NHK

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。初代ヒロイン、雉真安子(上白石萌音)の一人娘で、ひょんなことから、大阪で「竹村クリーニング店」を営む竹村平助(村田雄浩)・和子(濱田マリ)の夫妻と出会い、住み込みで働きながら生活することになった2人目のヒロイン、るいを女優の深津絵里が演じる。同作のこれまでの内容を振り返りながら、第13週「1964-1965」(24~28日/58~62話)のあらすじを紹介する。

雉真るい(深津絵里)(C)NHK
雉真るい(深津絵里)(C)NHK

第12週「1963~1964」では、関西一のジャズトランぺッターを決めるコンテストが開かれ、るいの恋人である“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)が、ライバルのトミー北沢(早乙女太一)をくだして見事、優勝。ジョーから優勝したら東京へ一緒に来てほしいとお願いされていたるいは、ジョーにプロポーズされたが、竹村夫妻への恩義から返事について悩んでいた。しかし、平助と和子はこの話に大喜びで、「娘をよろしゅう頼みます」とジョーに頭を下げた。

ジョーはデビューアルバムのレコーディングのため、一足先に一人で上京することに。東京では、コンテストを主催した芸能事務所「ササプロ」社長、笹川光臣(佐川満男)の家で、娘の奈々(佐々木希)に面倒を見てもらいながら生活することになった。

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