「カムカムエヴリバディ」第13週予告で大吉の「油断ならない脚本家」的中? 「ほっとした」「未来明るそう」

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左からるい(深津絵里)、和子(濱田マリ)、平助(村田雄浩)、トミー(早乙女太一) (C)NHK)、
左からるい(深津絵里)、和子(濱田マリ)、平助(村田雄浩)、トミー(早乙女太一) (C)NHK)、

現在放送中のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第13週(24~28日、第58~62話)予告動画が21日、ドラマの公式ツイッターで公開され、断片的な映像から予想される怒涛の展開に、朝ドラファンが騒然となっている。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く同作。現在は、岡山の和菓子店に生まれた初代ヒロイン雉真安子(上白石萌音)の一人娘で、高校卒業後、生まれ育った岡山を離れ、ひょんなことから大阪で「竹村クリーニング店」を営む平助(村田雄浩)・和子(濱田マリ)の夫妻と出会い、住み込みで働きながら生活することになった2代目ヒロイン・るい(深津絵里)の物語が進行中だ。

第12週(17~21日放送)で、るいの恋人のジャズトランペッター、“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)がコンテストで優勝し、東京でレコードデビューの準備を始めた。しかし、調子が上がらず、デビューが取り消しになって帰阪。失意のなか、るいに一方的に別れを切り出す場面で幕を閉じた。この展開に視聴者は衝撃を受け、SNSにはるいへの同情とジョーへの叱責の声が殺到した。

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